ノーラ工法:Pipe Connecting Method by NOWLA (Non‐Welded‐Lap‐Joint)
ノーラ工法は、パイプにルーズフランジを挿入し、管端を弊社独自の母管材質を変えない方法で「つばだし加工」して、ボルト・ナットで接合する溶接不
要の画期的な鋼管接合方法です。従来の溶接接合に比べ品質の安定・工期の短縮、 そしてトータルコストダウンという大きなメリットを実現しております。

もちろん「耐圧試験」「繰り返したわみ試験」「実態引張試験」等の機会性能検査、「応力腐食試験」「流動腐食試験」等の耐食性能試験をクリアした信頼性の高い工法です。
ノーラ工法と従来工法の比較
更に、ノーラ工法では、管端の母管材質を変えない独自の「つばだし加工」で成型したパイプにルーズフランジを挿入し、ボルト・ナットで接合する溶接不要の鋼管接合工法で、パイプと継手を溶接する従来工法に対し、極力継手を使わず溶接箇所を最小限にした鋼管接続工法を可能にしました。
    
ノーラ加工工程図

①鋼管を挿入し、固定する。

②温間又は、熱間加工の場合は
加熱用バーナーを挿入する。
③バーナー点火、過熱する。
④加熱終了後、バーナーをはずす。
⑤ノーラピンを挿入する。
⑥ノーラピンを回転させ、フレアー加工する。
バーリング工法
ベンダー工法
グルービング(溝付け工法)
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